Service経理アウトソーシング

1.会計入力アウトソーシング

会計入力アウトソーシングとは

会計入力アウトソーシングとは、預金通帳など会計書類を弊社に預け、会計入力を委託することをいいます。仕訳をチェックする会計事務所が会計入力するため中小規模の企業管理業務を効率的に行うことができます。

メリット
  • 会計分野に専門性のある会計事務所の人材を活用することができる。

  • 会計事務所は業務請負であるため、雇用リスクがない。

  • 経営者と会計事務所で企業の秘匿情報を管理することができる。

デメリット
  • 経営の要である社長が、経理までするのは会社の成長にとって損失。

  • 社長が倒れた場合、企業運営のあらゆることが停止。

会計処理代行の管理例

2.クラウド利用による経理アウトソーシング

会計データの共有

弊社と会計データを共有することにより、入力状況をリアルタイムで確認することができます。
会計データ共有をするための会計ソフト設定は弊社でお手伝いします。

クラウド対応会計ソフト
弥生会計
勘定奉行
Freee

クラウドによるフォルダ共有

スマートフォン、タブレット、PC問わずにインターネット環境があればアクセスできる共有フォルダを採用し、データや画像のやりとりをしやすくしています。クラウド共有フォルダに提出した決算申告書等が格納されておりますので、いつでもアクセスして申告書等を確認することができます。

3.決算アウトソーシング

決算アウトソーシングとは

企業を運営していると様々なリスクがあります。『火災により決算が組めない』「経理社員が不在で決算書が提出できない。」これはどの企業にも起こりうるリスクです。このような決算リスクを回避するため、弊社が人材と経験を駆使して決算を代行します。

事例紹介

事例1K社(介護業・社員120名)

経理社員の病気により経理処理が7ヶ月間滞っていた。

経理資料をすべてお預かりし、関会計スタッフと臨時スタッフ2名で決算チームを組み、期限内に決算を終了させました。その後、新しく入社した社員に関会計から引継ぎを行いました。

事例2B社(芸能プロダクション・社員3名)

2年間申告書を提出できなかった。

早急に決算書を取りまとめ、過去の申告書を提出し、通常業務に戻すことができました。

事例3S社(飲食業・社員5名)

火災により経理書類を消失した。

税務署と折衝し経理書類を復元、一部推定により決算書を作成しました。

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